ゴールデンアワー ガラパゴス化した日本の英語 - TOEIC -

ゴールデンアワーgolden hour (TOKYO MX) 7/17(火)21:00 より
ゲスト:日向清人
パネリスト:
モーリー・ロバートソン
イザベル(フランス)
タニア(カナダ)

TOEIC は「書く・読む技術」で、「話す技術」がある程度「推定できる」としている。
これは
・筆記試験ができていれば、車の運転技術がある程度「推定できる」
・筆記試験ができていれば、ふぐ免許の包丁技術がある程度「推定できる」
という解釈と同じ。
知識と実際の「運転技術」、「包丁さばき」は違うものと簡単に分かるのに
「TOEIC」にはこのギモンを感じていないのが今の日本の現状。(TOEICブーム)

英語圏の外国人が感じる日本英語の不思議
・英検一級、TOEIC900点なのになぜ話せない?
・学術用語?法廷陳述? ≒ 書き言葉 と口語がごちゃまぜ。
・表現が硬い。Mr/Mrs.は普段の会話では使わない。(文化の違いもある)
・mustは強すぎる表現。
(ある会議でneed to 何度も出てきたが、mustは一回も出てこなかったという経験から)
・変なことわざが好き → もっと先に覚える挨拶などの日常語があるでしょ。
・Open the window, please → いやみな言い方 (教科書に載っていた表現)
(Could you open the window?が自然な表現)
・つまり「会話表現のメリハリ」が分からない。(書き言葉と話し言葉の混同)
・英語会話能力を測ることができる「上司」「会社」がないので「TOEIC」にたよるという
状況。数字化してあるので単純に「便利」だから。

東洋経済曰く「ガラパゴス検定」※TOEICのこと

「話せる」という定義 「話せると言えるには・・・」
(全米外国語教育協議会が会話能力を判定する際の基準)
・長めに話せる
・筋が通っている(内容・組み立ての問題)
・ひとまとまりの話ができる(起承転結?)

ゴールデンアワー・キャスト
日向清人のビジネス英語雑記帳
日本の英語教育のガラパゴス化を招くTOEIC偏重と経産省の罪
答えられなければ、習ってないのと同じです。
逆に、レベル1の教科書を使っていても答えられたら、その人の方が話せるというわけです。
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