憲法明文語数の少なさと会話の少なさ との共通点

憲法を英語に訳した場合の語数】

ドイツ 約2万字以上
日本 約5000字以下 / 小さな憲法と言われる由縁


憲法改正の回数】

ドイツ 50回以上
日本 ゼロ / 世界最古の憲法と言われる由縁


字数と改正回数 が意味するもの

多い → (改正に)柔軟に対応、細かく明文化 しているともいえる
逆の解釈 / その都度に憲法改正(投票・選挙)をしなければならない

少ない → 拡大解釈によって対応、改正投票・選挙が不要
逆の解釈 / 解釈に矛盾が生じる、無理が生じる 例:自衛隊(9条)の解釈など


会話量、語数での比較】
多い → 理解が深まりやすい、一方でウザくなるという反面も
少ない → 衝突が少ない、一方で解釈能力が問われる、誤解の原因にも
いちいちその場の雰囲気を読み取らなければならない

※会話とは語数が多いor少ないという偏りではなく、
その両面が交互に織りなすグラデーションが出るのが通常であり、
どちらかが正しいという極論が成立するテーマではないのは他の事例と同。

1つ目の事実は、日本国憲法が分量の少ない「小さい憲法」であることだ。
このことは、日本がお手本にしてきた欧米諸国の憲法と比べると一目瞭然である。憲法の英単語数で比較すると、
憲法をもたないイギリスを除外すれば、
アメリカ憲法が7762語、ドイツ憲法が27379語、フランス憲法が10180語、イタリア憲法が11708語
であるのに対して、日本国憲法は4998語しかない。アジアでも、韓国憲法は9059語を備えている。
 もちろん、連邦国家であるアメリカやドイツとは同列に論じることはできないが、しかし、
同じ単一国家であるフランス、イタリア、韓国と比較しても、日本国憲法の分量はそれらの半分程度でしかない。
各国には固有の事情があるとはいえ、これだけの分量の差はもはや誤差の範囲を遥かに超えている。
つまり、日本国憲法は著しく語数の少ない憲法なのだ。

表20170503
http://ironna.jp/article/4403

2つ目の事実は、日本国憲法が制定以来一度も改正を経験していないことだ。
この事実は、政治社会や国際情勢の変化にもかかわらず、
憲法は何らの応答も示してこなかったということを意味している。つまり、
憲法は70年間の社会の変化に一貫して目を閉ざしてきたということだ。
 当然のことながら、このような歩みは、日本がお手本としてきた他の立憲主義諸国とは大きく異なる。
1949年制定のドイツ基本法は現在までで60回、
1958年制定のフランス憲法は24回、そして
1787年制定のアメリカ憲法は通算18回、戦後だけでも6回の改正を経験している。
もちろん、重要なのは憲法改正の回数自体ではなく改正内容であるが、その動向が詳しく伝えられることはあまりない。

http://ironna.jp/article/4403?p=2
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