幼き日の間違った「刷り込み」 ② “仏教”

【前置き】
仏教とは:
読んで字の如く"仏(ほとけ)の教え"です。 では仏(ほとけ)とは何でしょう?
ご存知のように、仏教の開祖は釈迦(しゃか)です。
釈迦はインドのシャカ族の王子でその名をゴーダマ・シッダルタといいましたが、
出家し、菩提樹の下でこの世の真理に目覚め ...     (以上、ネットより)
インドです。

【西遊記】
自分の頭の中では
仏教 → 坊さん → 坊さんと言えば一休さん、もしくは 玄奘・三蔵法師
「三蔵法師」って漢字だから “中国”
みたいな感じで
仏教 ≒ 中国 が刷り込まれている!

【本題】
仏教はインド発祥で、「中国産」ではありませんよ! という話。
インド ≒ ヒンズー教 が頭にあるので
尚更、インドと仏教のリンクが薄れていくー!
ソースは、小・中学生の頃テレビでよく見た 堺正章主演の「西遊記」!
※またテレビの影響!!、でもみんな見てたでしょ!? 

大人になってから、
釈迦≒ゴーダマ・シッダルタ ※世界史で学んだはずなのだが...
仏教 → インドが発祥の地
天竺 とは インド のこと
ガンダーラは 今のパキスタンぐらいの場所 (インドですらない!)
を知ったのだが、
頭の中で、スムーズにリンクしない。
絶対にそのプロセスで “中国” がからんでくる。
まあ、中国内を通って天竺を目指したのだから、まったく無関係ではないのだが...
【何が言いたいか】
仏教は、インド産ですよ。(自分に言ってます。)

ソロモン72柱(の魔王)  主にMAGI

古代イスラエルの王であるソロモンが封じた72の悪魔の総称

ソロモン王:第3代の王(在位紀元前971年 - 紀元前931年頃)父はダビデ
古代イスラエルの最盛期を築く

一覧(『ゴエティア』での記載順)
1. バアル:第1迷宮の主であるジン。14歳時のシンドバッドが攻略
2. アガレス : 練紅炎 ( 二代皇帝の第一皇子 / 『炎帝』)
3. ウァサゴ
4. ガミジン
5. マルバス
6. ブァレフォール:第6迷宮の主であるジン。当時15才のシンドバッドが2番目に攻略した迷宮
7. アモン:第7迷宮の主、礼節と厳格より作られたジン。炎を操る力を持つ。
8. バルバトス:攻略者はレーム帝国「ファナリス兵団」団長ムー・アレキウス
9. パイモン:白瑛と契約する、混沌と狂愛のジン
10. ブエル
11. グシオン
12. シトリー
13. ベレト
14. レラジェ : 練紅覇 ( 煌帝国第三皇子 )
15. エリゴス
16. ゼパル:第16迷宮の主であるジン。シンドバッドが3番目に攻略した迷宮
17. ボティス
18. バティン
19. サレオス
20. プルソン :攻略者はレーム帝国軍最高司令官グナティウス・アレキウス
21. モラクス
22. イポス
23. アイム
24. ナベリウス
25. グラシャ=ラボラス
26. ブネ
27. ロノウェ
28. ベリト
29. アスタロト ( アシュタロス ) : 練紅炎
30. フォルネウス
31. フォラス
32. アスモデウス
33. ガープ :海軍本部中将。ルフィの祖父で、革命家ドラゴンの父(ONE PIECE)
34. フルフル:第34迷宮の主であるジン。当時21才のシンドバッドが4番目に攻略した迷宮
35. マルコシアス
36. ストラス
37. フェニックス: 不死鳥、もしくは見た目または伝承から火の鳥とも言われる。練紅炎
38. ハルファス
39. マルファス
40. ラウム
41. フォカロル:第41迷宮の主であるジン。シンドバッドが5番目に攻略した迷宮
42. ヴェパール:第42迷宮の主であるジン。当時24才のシンドバッドが6番目に攻略した迷宮
43. サブナック
44. シャックス:攻略者はレーム皇帝の子息ネルヴァ・ユリウス・カルアデス
45. ヴィネア:紅玉と契約したジン。水を操る力。紅玉の髪飾りに宿る。悲哀と隔絶の精霊。
46. ビフロンス
47. ウヴァル
48. ハーゲンティ
49. クローセル:第49迷宮の主であるジン。当時25才のシンドバッドが7番目に攻略した迷宮
50. フルカス
51. バラム
52. アロケル
53. カイム
54. ムルムル
55. オロバス
56. グレモリー
57. オセ
58. アミー
59. オリアス
60. ウァプラ
61. ザガン:第61迷宮の主である忠節と清浄のジン。大地と生命を司る力を持つ。練白龍と契約
62. ウァラク
63. アンドラス
64. フラウロス
65. アンドレアルフス
66. キマリス
67. アムドゥスキアス
68. ベリアル :練白龍 聖書にも登場/ ドラクエⅡ・ラスボス直前の中ボス ハーゴンの神殿6F
69. デカラビア         に出現(1987年1月発売)
70. セーレ
71. ダンタリオン : 練紅明 ( 煌帝国第二皇子 )
72. アンドロマリウス

王政・階級維持システムとしてのタイ仏教、そのキーワード

タイ仏教のバラモン色が強い理由
・大乗仏教から小乗(上座部)仏教への転換(アユタヤー王朝時から)
 大きな乗り物(大衆救済)から小さな乗り物(上座部・長老派、限定志向)へ
 修行の上に到達した者(仏陀):選民思想を流用、大衆を支配するのに都合がいい?
・バラモンのカースト制度の発想
 生まれついての身分を決めてしまえば国家が統治しやすい(支配者の不可侵性)
・輪廻転生思想とタンブン
 現世での不幸や苦悩は前世でのタンブン不足が原因であり、改善のための手段はなく、
 ただひたすらに来世を夢見て精進に励めと教え込む。→ 階級の維持に貢献
・反バラモン教(カースト制)から誕生(派生)した仏教という成り立ち
・バラモン教を原型とするヒンズー教の成立
・ヒンズー教の最高神の一人ヴィシュヌ 
・ヴィシュヌ10のアヴァターラ(化身)、化身という発想
・ヴィシュヌ10のアヴァターラのひとつ仏陀
・目的はバラモン信者の信仰の確かさを試すために神が異教の伝導者である仏陀に転生
・これを「神ヴィシュヌの化身=仏陀」「仏陀=国王」「神の化身=国王」と転用。
・王は天上界を支配する神が転身して仏陀として地上に姿を現したものであるとする
 これで仏教と対立関係にあるバラモン教からそのシステムのみを飲み込み
 絶対王制の正当性を確立(2宗教の関係を対立・異教ではなく派生・同族としての解釈)
 結果、バラモン教はタイ仏教に神秘性を与え、今ではすっかり同化 
 している(ようにも思えるがやはりどこかに無理がある。)
・古代インド・バラモン教の大叙事詩「ラーマーヤナ」
 コーサラ国(釈迦族が居住していた)のラーマ王子に関する伝説物語
 「ラーマ王子」はヴィシュヌ10の化身のひとつである
 そのタイ国版:ラーマキエン物語 รามเกียรดิ์ (ラーマの栄光)
 主人公はアユタヤ国のラーマ王子 (物語性による現実との補完、王権を高める効果
※タイ人で「ラーマキエン」を知らない人は一人もいません。
・在タイ華僑の仏教:大乗仏教

タイ仏教とバラモン教とのかかわり ジャアク商会
ヴィシュヌ พระวิษณุ
ウルスラグナ アヴァターラ
インド神話 ヒンドゥー教の歴史
上座部仏教の功罪 「己だけの完成と救済」เห็นแก่ตัว

因果関係の解明手段

The present action is based on past experience.
今ある行動は、過去の経験に基づくものである。
If you want to know why you did it so,
なぜそうしたのかを知りたければ、
you should read your history in the past of yourself.
そのものの過去、歴史を紐解けばよい。
The accumulated history is the ground rule.
積み重ねられた歴史こそ、その行動原理である。

神話解釈の技法
主従関係の場合:主神は従神を従える。
例:「大日如来はヒンドゥー教世界を救うためにシヴァの改宗を求めるべく、
配下の降三世明王を派遣する」
化身の場合:主神が変容したで現れる。仮の姿(アバター)を使う行為。
例:「大日如来自らが降三世明王に変化して直接出向いたとも伝えられる」
取り込みの場合:別エリア、別時代の神を移入するパターン
例:アルテミス
ギリシアの先住民族の信仰を古代ギリシア人が取り入れたものと推測される。
※本来のヘレーネス(古代ギリシア人)固有の神ではないということ。
例:アプロディーテ
元来は、古代オリエントや小アジアの豊穣の植物神・植物を司る
精霊・地母神であったと考えられる。
古くは東方の豊穣・多産の女神アスタルテー、イシュタルなどと起源を同じくする
外来の女神で、『神統記』に記されているとおり、キュプロスを聖地とする。
近似性の場合:単純に似ているというだけ
例:女神アナーヒター(ゾロアスター教)とサラスヴァティー
女神アナーヒターですが、この女神は指摘しておいたように
インドの「サラスヴァティー(河の神)」に相当し日本では「弁財天」となって
崇拝された女神となります。
降格の場合:他の神話に転用される際、その主神の影響で、立ち位置が降格される
女神アナーヒターはイスラームの後には「神」とはされなくなってしまったわけですが
「ナーヒード」と名前を変えて「金星」として姿をとどめることになりました。

時代考証の信憑性
古代・原始宗教・神話には口伝のみの伝承も多い。
多神教(自然崇拝)→ 2元論→ 一神教 の流れがあるが、
古代ユダヤ教と他宗教との時系列的な問題等確証がない以上、
多神教・一神教どちらがどちらに影響を受けたか分からないとする意見もある。
ゾロアスター教は何神教ですか?

イラン神話=インド神話の対立 神と悪魔の逆転現象

ゾロアスター教
ゾロアスターZoroasterがイラン北東部で創唱した宗教。
その主神アフラ・マズダの名を採って〈マズダ教〉,またその聖火を護持する
儀礼の特質によって〈拝火教〉ともよばれる。
ゾロアスター以前のインド・イラン語派の信仰でも、
すでに「三大アフラ」として
叡智神:アフラ・マズダー、
火の神:ミスラ、 ※ゾロアスター教ミスラ派→ ミトラス(ミトラ)教
水の神:ヴァルナ
が存在していた。

アフラ・マズダ
ゾロアスター教の最高神である。
その名は「智恵ある神」を意味し、善と悪とを峻別する正義と法の神とされる。
起源的には、インド・イラン共通時代の神話に登場する最高神であるヴァルナである。
アフラとアスラ(阿修羅)は語源的に同一である。
インドに於いてアスラと敵対するデーヴァである。
古代のイラン・インドの神話共有時代における始源神であるヴァルナは
契約の神ミトラとならぶ最高神でもある。

ヴェーダ神話
ヴェーダ文献に基づく神話であり、アーリア人がインドに持ち込んだ
インド・ヨーロッパ語族共通時代に遡る古い自然神崇拝を中心とする。
紀元前1500年頃から紀元前900年ごろに作られた最古のヴェーダ文献である
『リグ・ヴェーダ』(神々の讃歌)による。
ヴェーダ神話の初期においては、神々はデーヴァ神族とアスラ神族とに分類されている。
デーヴァは現世利益を司る神々とされ、人々から祭祀を受け、それと引き換えに
恩恵をもたらす存在とされた。代表的なデーヴァは雷神インドラであり、
実に『リグ・ヴェーダ』全讃歌の4分の1が彼を讃えるものである。
一方
アスラは倫理と宇宙の法を司る神々で、恐るべき神通力と幻術を用いて人々に賞罰を
下す者として畏怖された。代表的な神はヴァルナである。
アスラは『リグ・ヴェーダ』初期においては必ずしも悪い意味で用いられなかったが、
デーヴァ信仰が盛んになるにつれて信仰が衰えていった。さらに、
ヴァルナをはじめ有力なアスラ神がデーヴァとされるようになり、
遂に『リグ・ヴェーダ』の中でも末期に成立した部分では
神々に敵対する悪魔を指すようになった。(アスラ:阿修羅
一方
イラン神話においては、アスラに対応するアフラが
ゾロアスター教の最高神アフラ・マズダーとなり、
デーヴァにあたるダエーワが悪魔の地位に落とされている。

叙事詩・プラーナ神話
ヒンドゥー教の神話のうち代表的な文献は、
二大叙事詩『マハーバーラタ』と『ラーマーヤナ』である。
この時代の神話で最も重視されている神々は、
創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌ、破壊神シヴァで、三神一体の最高神とされる。
ブラフマーは、ブラーフマナ・ウパニシャッドでは宇宙の最高原理であったが、
その抽象的な性格のせいか、庶民の間では広く信仰の対象とはならなかった。
ヴィシュヌは『リグ・ヴェーダ』にも登場し、元来太陽の光照作用を神格化
したものと考えられる。しかしこの時代の神話では世界の維持を司る神であり、
また10の姿(ダシャーヴァターラ)に変身して世界を救う英雄神でもある。
シヴァは『リグ・ヴェーダ』の暴風神ルドラを前身とする破壊神である。
性器崇拝や黒魔術など非正統派の民間信仰と習合し、ヨーガの達人、
舞踏神、魔物の王などの複雑な性格を持つに至った。

初期仏教の歴史
ブラーフマナ時代(古代インドのバラモン教時代)反バラモンによる四大宗教の誕生
リグ・ヴェーダによれば、紀元前13世紀頃、現在のアフガニスタンのバルフから
多神教のヴェーダの宗教(紀元前11世紀頃に誕生するザラスシュトラの興した
一神教・ゾロアスター教の原型でもある)を奉ずる民族が十王戦争においてインドに侵攻し、
先住民族であるドラヴィダ人を支配する封建社会体制が形作られた。
紀元前10世紀に始まるドラヴィダ人との同化の時代である
ブラーフマナ時代(紀元前900年 - 紀元前500年)になると、
司祭階級バラモン(ブラフミン)を頂点とするカースト制を持つバラモン教
がインドで形作られていった。紀元前5世紀になると、4大ヴェーダが完成し、
バラモン教が宗教として完成した。しかし、カースト制に不満を持つ
人々(マハーヴィーラ・マッカリ・ゴーサーラ・ガウタマ・シッダールタ
も同時期に登場し、ジャイナ教・アージーヴィカ教・仏教といった
アンチ・バラモン教を開いた。このように、
当時のインド四大宗教はほぼ同時期にそろって誕生したのである。

続きを読む

シヴァと降三世明王 ヒンズー教と仏教

シヴァ शिव
ヒンドゥー教の3最高神の一柱。創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌに対して
シヴァ神は破壊を司る。
日本ではシバ(湿婆/大自在天)ともいう。

別名:マヘーシュヴァラ
とも呼ばれ、漢訳仏典では大自在天と訳される。
大自在天とは、シヴァをヒンドゥー教から仏教へ改宗させようとする
大日如来の命を受けた降三世明王によって倒され、
妻のウマーと共に仏教へ改心した後のシヴァを指すと言われており、
降三世明王の仏像は足下にシヴァとウマーを踏みつけた姿で刻まれるのが一般的である。
※ウマー ≒ パールヴァティ

降三世明王
降三世はサンスクリット語で、トライローキャ・ヴィジャヤ(三界の勝利者)といい、
正確には「三千世界の支配者シヴァを倒した勝利者」の意味。

明王は人間界と仏の世界を隔てる天界の「火生三昧」(かしょうざんまい)と呼ばれる
炎の世界に住し、人間界の煩悩が仏の世界へ波及しないよう聖なる炎によって
煩悩や欲望を焼き尽くす反面、仏の教えを素直に信じない民衆を何としても救わんとする
慈悲の怒りを以て人々を目覚めさせようとする仏である。
三世界の主を、或いは三世を三毒と解釈してこれを降伏するから降三世という。

シヴァは妻の烏摩妃(ウマー)と共に「過去・現在・未来の三つの世界を収める神」
としてヒンドゥー教の最高神として崇拝されていたが、
大日如来はヒンドゥー教世界を救うためにシヴァの改宗を求めるべく、
配下の降三世明王を派遣し(或いは大日如来自らが降三世明王に変化して
直接出向いたとも伝えられる)、頑強難化のシヴァとウマーを遂に超力によって降伏し、
仏教へと改宗させた。降三世明王の名はすなわち「三つの世界を収めたシヴァを下した明王」
という意味なのである。

降三世明王は三面八臂の姿をしており、二本の手で印象的な「降三世印」を結び、
残りの手は弓矢や矛などの武器を構える勇壮な姿であるが、
何より両足で地に倒れたシヴァと妻ウマーを踏みつけているのが最大の特徴である。 
誰かを踏みつけた仏と言えば四天王がそれぞれ邪鬼を踏みつけているが、
降三世明王は「異教とはいえ神を倒して踏みつけている」という点で
ひと際異彩を放つ仏である。

宗教上の対立をシンプルに表現する分かり易い一例 (力関係の明示)
※インドでは人口の81.4%を占める8億2760万人がヒンドゥー教徒
※インドは仏教発祥の地であるが仏教徒の割合は2001年で0.8%。
※日本では世界宗教ではなく民族宗教と考えられており、
 世界三大宗教の座を仏教に譲っている。

メルカルト

me1.jpg
me2.jpg
me3.jpgme4.jpg
me5.jpgme6.jpg
me7.jpgme8.jpg
me10.jpg
me11.jpg

カナン神話の英雄神。
フェニキア人の海港都市ティルス(テュロス)で信奉される都市(守護)神。
ヘラクレスの移入。
航海者の守護神でメリケルテスとも同一視される。

テュロスで最も高い地位にある神は、メルカルト(Melqart)である。
この語は「街の神」を意味するもので、ビブロスのエル、シドンのバール
に対応する神である。正確には、メルカルトは一種の称号で、
テュロスの「バール」に捧げられた称号だと捉えるのが正しいと考えられる。
メルカルトの重要性は、テュロスにある彼の神殿にアレクサンドロス大王も
犠牲を捧げようとしたこと(アレクサンドロス大王はこれを断られて
テュロスに攻め入ったとされる)、また、テュロスによって建設された
植民都市(ことにカルタゴ)においても数多くの奉献を受けた、ということによって証明
される。さらに、ギリシャでは彼はヘラクレスと同一視されその信仰は広がりを見せたし、
後にキリスト教時代においては、ヘラクレス-メルカルトは、他の多くのオリエントの神々
と同様に、太陽の特性をますます帯びるようになっていったのである。
フェニキアの神々

ティルスの主神。冥府の王にして、植物の生長サイクルを司る者。狩人。
その位相と、地中海全体から発掘されたメルカルト神殿の遺跡から推して、
海神の性格も帯びていたようである。
ギリシア人はメルカルトをヘラクレスと同一視しているが、
自分たちのヘラクレスより古い神性であることを認めてもいる

ティルスの大神殿には、純金の2本の支柱があり、他の柱もエメラルドで飾られていて、
夜でもぴかぴか光っていたと伝えられており、広く信仰を集めたことがうかがえる。
カナン神話 メルカルトMelqarth
ティルス
ティルス(テュロス)は、レバノンの南西部、地中海に面する都市遺跡
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された史跡でもある。ティルスの現在の名前は
スールないしはティール
都市の起こりは紀元前2500年ごろといわれている。
フェニキア人の造った都市国家でも最大級にまで発展する。また、
アレクサンダー大王に対して唯一抵抗したフェニキア国家でもあった。
Sardinia.png300px-Sardinia_satellite.jpg
サルデーニャ
地中海で2番目に大きな島。また、周辺の島を含めて
イタリア国サルデーニャ自治州を構成する。↓サルデーニャの魔女・ルクレチア
カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第1話 はじまりの物語

続きを読む

太陽神

主な世界の太陽神

ギリシア神話 - アポロン、ヒュペリオン、ヘリオス
ローマ神話 - アポロ、ソル、ヘリオガバルス
日本神話 - 天照大神、天道、天火明命、アメノホヒ
エジプト神話 - アテン、アトゥム、アメン、ケプリ、ホルス、ラー、ハトホル
ペルシア神話 - フワル・フシャエータ、ミスラ
メソポタミア神話 - シャマシュ
ヴェーダ神話 - アリヤマン、アンシャ、インドラ、ミトラヴィシュヌ 他
ヒンドゥー教神話 - ヴィシュヌ、スーリヤ、サヴィトリ
北欧神話(ゲルマン神話) - ソール
仏教 - 大日如来、日天、日光菩薩

ミトラ教:ミトラス(ミスラス)
インド神話:ミスラ
wiki
ミスラ インド神話・西アジア・ゾロアスター教・マニ教のミスラ

NARUTO -ナルト- 日本の神々と「写輪眼」

イザナギ(伊邪那岐神・伊弉諾尊)
イザナミ(伊邪那美神)とともに日本の国を創成した男神。事実上の創造神とされる。
その名は男女が互いに求愛することを意味する。
カミノヨナナヨ(神世七代)の一人。
イザナミ(伊邪那美神・伊弉冉尊)別名 黄泉津大神、道敷大神
イザナギ(伊邪那岐神)とともに日本の国を創成した女神。事実上の創造神とされる。
その名は男女が互いに求愛することを意味する。
カミノヨナナヨ(神世七代)の一人。

天岩戸(あまのいわと)
太陽神である天照大神が隠れ、世界が真っ暗になってしまった岩戸隠れの伝説の舞台である。
これは天上界:高天原(たかあまはら)での話。
葦原中国(あしはらのなかつくに):地上の人間が住む世界、すなわち日本の国土。
根の国・黄泉(ねのくに・よみ):地中にあるとされる
解釈
天照大神が天岩戸に隠れて世の中が闇になるという話は、日食を表したものだという解釈と、
冬至を過ぎて太陽が弱まった力を取り戻すということを象徴したものとする見方がある。
日食神話、冬至神話とも世界各地にみられる(死と再生の神)。
天の岩戸隠れの神話はギリシア神話におけるデメテル女神の神話とよく似ている
といわれている。デメテルの場合、娘であるペルセポネを隠されたため、嘆き、
世の中が真っ暗になってしまうことから来ている。

ミハシラノウズノミコ(三貴子、三貴神)
イザナギ(伊邪那岐神)が黄泉の国の穢れ(けがれ)を祓うために行った禊(みそぎ)の中で
最後に産まれた3人の神。アマテラス、ツクヨミ、スサノオのこと

アマテラス(天照大神、天照大御神) 
日本神話の最高神。太陽の神

ツクヨミ(月読命、月夜見尊、月読神)   
日本神話の月の神
暦の歴史を見ると、月の満ち欠けや運行が暦の基準として用いられており、
世界的に太陰暦が太陽暦に先行して発生したのである。「一月二月」という日の数え方
にもその名残があるように、月と暦は非常に関係が深いつまり、ツクヨミは
日月を数えることから、時の測定者、暦や時を支配する神格であろうと解釈されている。

スサノオ(須佐之男命、素戔嗚尊) 
日本神話の荒れすさぶ神。  
イザナギ(伊邪那岐神)からの「海を治めよ」という命令に背き高天原を追放される。
素戔嗚尊の乱暴はそのすべてが農耕に関連するものであり、
暴風雨の災害を表したものだともされる。「大祓詞」ではこのスサノヲの行いを総称
して「天つ罪」としている。

こと‐あまつかみ【別天津神】
古事記で、天地開闢(かいびゃく)の初めに現れたとされる神。
天つ神の中で別格とされる。
天之御中主神(あまのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
神産巣日神(かみむすひのかみ)
宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)
天之常立神(あまのとこたちのかみ)
五神

続きを読む

インド神話 ヒンドゥー教の歴史

成立時期や伝承者の層などによって様々な神話があるが、以下、
ヴェーダ神話
ブラーフマナ・ウパニシャッド神話
叙事詩・プラーナ神話
の3つに大別。概ね
ヴェーダ神話がバラモン教に、
叙事詩(『マハーバーラタ』『ラーマーヤナ』)・プラーナ神話がヒンドゥー教に属し、
ブラーフマナ・ウパニシャット神話がその両者を繋ぐものと考えてよい。
ヒンドゥー教のなりたちを図表にしてみた。
ラーマ王子は印度のヒーローなのだ!
「ラーマーヤナ」のざっくりとしたあらすじ。 ラーマ Rama:ヴィシュヌの化身の一つ
東南アジアでは『ラーマーヤナ』が王権を強調するものとして翻案され、
支配階級のみならず民衆の間でも親しまれている。

三神一体の最高神 ※オーム (聖音)「a」「u」「m」
3人の神ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァが本来は1体であるとする近世以降の考え。
トリムルティ (Trimurti) ともいう。
1人の神が次の3つの役割に応じて、3人の神として現れるという。
創造 - ブラフマー エーラーワンの祠(バンコク) 配偶神:女神サラスヴァティー(弁才天)
日本に渡りボンテン(梵天)と呼ばれるようになる(同一視)。
繁栄 - ヴィシュヌ 妻はラクシュミー(吉祥天) 吉祥≒吉兆
破壊 - シヴァ 妻はパールヴァティーで、その間の子供がガネーシャ(歓喜天)

イラン神話(いわゆるペルシア神話)とゾロアスター教

イラン地域の人々は昔から自称民族名も国家名も「イラン」(アーリア人の国の意)である。

イラン神話は成立年代によって以下の3つに大別されている。
1.古代アーリア人の神話。(原始宗教、自然崇拝、多神教)
2.ゾロアスター教神話。(2元論、からほぼ一神教へ)
3.イスラーム成立時代の文学、英雄物語など。(一神教へ)
ペルシャの神々とゾロアスター教 

古代アーリア人の神話は、太陽や天空を神々と捉え、火の崇拝などの儀式で他の
ギリシャ、ローマ、北欧へ行ったグループと共通する宗教を持っていたと考えられている。
特に『リグ・ヴェーダ』に残された古インド神話とは共通点が多い。

ゾロアスターというのはキリストやマホメットなどと同じく「預言者の名前」
ペルシアのササン朝のときに国教となり全盛期を迎える。
経典:アベスタ
2元論の元祖(世界は光と闇でセットであって戦っているという、善と悪の2元論)
イスラム教の興起で滅亡。現在はパーシー教としてボンベイの北方に
数万単位で信者が残存しているらしい。
このゾロアスター教が、ユダヤ教、キリスト教、大乗仏教、さらにはグノーシスの起源。

最高神:アフラ・マズダ
その名は「智恵ある神」を意味し、善と悪とを峻別する正義と法の神。
イランとインドが対立するようになった頃、イラン=ゾロアスターの最高神アフラは、
インド=ヒンドゥーの中で邪神アスラにまで貶められることとなってしまった。
その流れの中、アスラは中国に渡り、阿修羅となった。

【語源】
弥勒菩薩(マイトレーヤ)→ミトラ
仏教では魔王「阿修羅(アスラ)」
空海の真言密教の根本仏にして太陽神「大日如来」のルーツ
マニ教のミスラ(日曜日:朱色の起源)
光明神としての性格が強調され、太陽と同一視された結果、
ソグド語で日曜日の事もミールと呼ぶようになる。
この曜日名としての「ミール」は宿曜道とともに平安時代の日本にも伝えられ、
当時の具註暦では、日曜日に「密」「みつ」「みち」(いずれもミールの漢字での音写)
などと朱書きされていた。 曜日の話
アフラ・マズダ Ahura Mazda アスラ(阿修羅)
それはゾロアスター教でミトラ教
ミトラ教が根本である その1 
ミトラ教が根本である その2  太陽崇拝と神悪逆転論 悪魔崇拝

iran3.png
ペルシヤ帝国
アレキサンダー大王(前356~前323)
aleksandros.jpg
「イラン・イスラム共和国」、通称イラン
西洋では古代よりファールス州の古名「パールス」にちなみ「ペルシア」として、
中国では「波斯」として知られた。1935年3月21日、レザー・シャーは諸外国に
公式文書に本来の「イラン」という語を用いるよう要請し、正式に「イラン」に
改められたものの混乱が見られ、1959年、研究者らの主張により
モハンマド・レザー・シャーがイランとペルシアは代替可能な名称と定めた。
その後1979年のイラン・イスラーム革命によってイスラーム共和制が樹立されると、
国制の名としてイスラーム共和国の名を用いる一方、国名はイランと定められた。

ギリシャ神話 ローマ神話

オリンポス十二神(ギリシア神話
※神様の話だから、「何でもあり」です。(と思って読まないと話が頭に入ってこない)
※ある種「ゼウス一家」の物語
※一人でも子を産める(男だけでも可)
※浮気し放題、子供たくさん。

古:ローマ神話名(古典ラテン語)
英:英語由来の慣用名
日:日本語での慣用名
北:北欧・ゲルマン神話
対応する天体名
1.ゼウス(古:ユピテル、英:ジュピター)木星 ティーターン神族のクロノスとレアーの末の子
2.ゼウスのヘラ(古:ユーノー、英:ジュノー) ティーターン神族 
3.ゼウスのアテナ(日:アテネ、英:ミネルヴァ、北:フレイヤ) ゼウスの頭より生まれる
4.アポロン(古・英:アポロ)太陽 ゼウスの アルテミスとは双生児
5.アプロディテ(日:アフロディテ、英:ヴィーナス)金星 夫はヘパイストス から生まれた
6.アレス(古:マールス、英:マーズ)木星 好戦的で神々の中では嫌われ者、ゼウスの
7.アルテミス(古:ディアーナ、英:ダイアナ)月 ゼウスの 純潔の女神、月の女神
8.デメテル(古:ケレース、英:セレス) ゼウスの、娘ペルセポネの奪還(季節の起源)
9.ヘパイストス(古:ウゥルカーヌス、英:バルカン) ゼウスとヘラの息で第1子 職人
10.ヘルメス(古:メルクリウス、英:マーキュリー)水星 ゼウスのであり、忠実な部下
11.ポセイドン(古:ネプトゥーヌス、英:ネプチューン)海王星 ハーデスの弟でゼウスの
12.ヘスティア(古:ウェスタ、英:ヴェスタ)クロノスとレアの長女、ゼウスらの 家庭守護神

十二神と同格の神(別パターン)
ディオニソス(古:バックス、英:バッカス
ハーデス(古:プルートー、英:プルート)冥王星 妻:ペルセポネ
ペルセポネ(日:ペルセフォネ、古・英:プロセルピナ)

レートー:ティーターン神族 ゼウスの子アポローン、アルテミスを生んだ
ティーターン(タイタン)
ウーラノス(天)の王権を簒奪したクロノスを初め、オリュンポスの神々に先行する
古の神々である。巨大な体を持つとされる。
ギリシア神話の神々の系譜
オリュンポス十二神 
もともとはギリシャがオリジナルです。
ギリシア神話の神々の王位争奪戦 「アスモデウス=ルシファー=バアル=ゼウス」
ゼウス 生い立ち 天空・海・冥界の支配地をめぐって「くじ引き」 
古代ギ~1
古代ローマ

ペルセウス เพอร์ซิอุส メデューサの首とペガサス

ギリシア神話に登場する半神の英雄。
ゼウスとダナエー(アルゴスの王アクリシオスの娘)の子。
妻はエチオピア王国の王女アンドロメダ(彼女の母はカシオペア)。
ゴルゴーン三姉妹の一人であるメデューサの首を切り落とし退治。
その際、
ヘルメスよりくるぶしの所に鳥の羽根が付いたサンダル(ペタソス)
アテナより盾アイザス(イージス)を授かる。
この戦闘後、ペガサスが誕生し、以後ペルセウスは
見るものを石に変えてしまうメデューサの首を持ち、
ペガサスにまたがってさまざまな冒険をすることになるのである。

ペルセウスとメデューサ(ギリシャ神話より)
カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜 第10話 「荒ぶる魔王、太陽の勇者」
原作者・丈月城の解説をまとめてみた もうひとつの呼び名:古代ローマの太陽神ミトラス

gorugonn.jpg
ゴルゴン三姉妹【ONE PIECE】拠点:女ヶ島「アマゾン・リリー」
ボア・ハンコック(王下七武海、蛇、九蛇海賊団船長)「メロメロの実」
ボア・サンダーソニア(左)「ヘビヘビの実 モデル"アナコンダ"」
ボア・マリーゴールド(右)「ヘビヘビの実 モデル"キングコブラ"」
 

ウルスラグナ 東方の軍神

メソポタミア神話に登場するイラン系の勝利の神。 
ゾロアスター教において崇拝される英雄神。
古代ペルシアの軍神にして光の神。
あらゆる障害を打ち破る者。
10の姿に変身して常に勝利する常勝不敗の神。ミスラに仕える守護者で
で、インドラやヘラクレスとも同体を為す。
ウルスラグナの名は勝利、障害を打ち破る者を意味する。
男性神格としてイメージされ、特に戦争の勝利を司る神。

10の化身
これはヴィシュヌの10のアヴァターラに対応するという説がある。
1.強い風
2.黄金の角を持つ雄牛
3.黄金の飾りをつけた白馬
4.鋭い歯と長い毛を持つ俊足の駱駝
5.鋭い爪をした野猪
6.十五歳の輝かしい若者
7.大鴉
8.美しい野生の雄羊
9.鋭い角を持つ雄鹿
10.黄金の刃のある剣を持つ人間
10.jpg
sisi.jpg

カンピオーネ! 東方の軍神
ヴィシュヌ พระวิษณุ
インドラ 天空、雷の神。戦闘神、英雄神としても知られる。
日本に渡りタイシャクテン(帝釈天)と呼ばれるようになる。(≒釈迦天王、転輪聖王)  
ヘラクレス 妻:ディアネイラ / エルキュール・ポアロ
ペルセウス もうひとつの呼び名:古代ローマの太陽神ミトラス(ミスラ)
神様コレクション@wiki

ヴィシュヌ พระวิษณุ

v.jpgv2.jpg
右:スワンナプーム空港内
三神一体論では、3つの最高神の1つで世界を維持する役目があるとされる。

一般には、4本の腕を持ち、右にはチャクラム(円盤、あるいは輪状の投擲武器)
と棍棒を、左にはパンチャジャナ(法螺貝)と蓮華を持つ男性の姿で表される。
そのためチャトゥルブジャ(4つの武器を持つ者)という称号も持っている。wiki

アヴァターラ(化身)อวตาร
ヴィシュヌは、アヴァターラと呼ばれる10の姿に変身して地上に現れるとされる。
これは、偉大な仕事をした人物や土着の神を「ヴィシュヌの生まれ変わり」として
信仰に取り込む為の手段であったと考えられる。よく「化身」と訳されるが、
インカネーションとは意味合いが異なる。「権化」「権現」「化現」を使った方が正しい。
クリシュナ、ラーマなどが有名な勇者で、
クリシュナは叙事詩『マハーバーラタ』มหาภารตะで、
ラーマは叙事詩『ラーマーヤナ』รามายณะで語られている。※ラーマキエンรามเกียรติ์
アバター(avatar)「自分の分身となるキャラクター」の語源である。

ウルスラグナ 10の化身 カンピオーネ!
ラーマキエン物語 รามเกียรดิ์ (ラーマの栄光)

ピッサヌローク県จังหวัดพิษณุโลก
ピッサヌロークとはピッサヌ神(ヴィシュヌ)のローク(世界)と言う意味である。
これはある言い伝えが元になっていると言われる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ピッサヌローク県

ลักษมี लक्ष्मी 楽趣味

พระลักษมี[ลัก-สะ-หฺมี]: 美と豊穣と幸運を司る。ヒンドゥー教の最高神の1人ヴィシュヌの妻。
เป็นเทพีในศาสนาฮินดู โดยเป็นเทพีแห่งความร่ำรวย
โชคชะตา ความรัก ความงาม ดอกบัว และความอุดมสมบูรณ์
is the Hindu goddess of wealth, prosperity (both material and spiritual),
fortune, and the embodiment of beauty. She is the consort of the god Vishnu.
日本名は吉祥天 
lakshmix.jpg
ดอกบัว dòk bua / lotus ; water lily ※มดลูก / uterus ; womb
「美・学問・富」3人集 ラクシュミー ガネーシャ サラスヴァティー
タグリスト

検索フォーム
プラグインの設定
プロフィール

soi19

Author:soi19
ยินดีต้อนรับที่นี่!!
วันเกิด:วันศุกร์ (金) สีฟ้า

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
user tag : I ❤ fail.in.th

fail.in.th 動画 fishism jhon ให้ กวนมึนโฮ 神話 mcbealism 発音 ถนน 

プロフィール

soi19

Author:soi19
ยินดีต้อนรับที่นี่!!
วันเกิด:วันศุกร์ (金) สีฟ้า

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR